杏仁茶の材料で杏仁豆腐を簡単に!
以前の記事でご紹介した、台湾人の友人がくれた「杏仁茶」。
飲んだ時に、「これで日本式の杏仁豆腐も作れるかも?」と思ったので、実際に試してみました。
予想どおりの簡単さで、自分好みの杏仁豆腐を作れることがわかりましたので、作り方をご紹介します。
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杏仁茶を使った超簡単な杏仁豆腐の作り方
材料
まずは材料から。たったこれだけの材料です。
材料(2名分)
- 杏仁茶 粉末 1パック (200~220ml分)
- 砂糖(グラニュー糖) 12g~15g お好みで調整
- お湯 または 牛乳
- ゼラチン 5g (森永 クックゼラチンを使用)
- クコの実 2粒 (トッピングはお好みで。無しでも他の果物でも可)
作り方
作り方も超簡単!実際の作業時間だけで考えれば、10~15分あればできちゃいます。
- 杏仁茶の粉末をボウルに入れる
- お湯または牛乳で溶く
- グラニュー糖を入れて溶く
- ゼラチンを入れて溶く
- 冷蔵庫で約2時間冷やして固める
- トッピングする
写真付き解説
では、実際に作ってみましょう!
1. 杏仁茶の粉末をボウルに入れる
粉をかき混ぜやすいボウルに入れます。

2. お湯または牛乳で溶く
200mlの65℃くらいのお湯、または温めた牛乳を入れて溶かします。
今回は、杏仁茶の味が分かるようにお湯にしましたが、牛乳を入れると より濃厚なデザート感が増します。

3. グラニュー糖を入れて溶く
2.の杏仁茶と一緒にグラニュー糖を溶いてもいいですが、味を確かめるためにここでグラニュー糖を入れました。
お好みの甘さになるように調整してください。

4. ゼラチンを入れて溶く
ゼラチンをまんべんなく振りかけて、手早くしっかりと混ぜます。
※ ここではわかりやすい写真を撮るためにまとめて入れて撮影しましたが、ゼラチンはどんどんと固まっていくので、手早く進めてください。


5. 冷蔵庫で約2時間冷やして固める
容器に移して、冷蔵庫に2時間以上入れて固めます。(容器の形や1杯分の量によります。)

6. トッピングする
冷蔵庫から出したら、このように固まります。
食べる直前に、定番のクコの実やお好みの果物などを乗せます。
今回はクコの実が手に入らず、なにも乗せないで作りました。

完成
クコの実がなくても十分に美味しいのですが、絵的にあった方が見た目がいいので、苦し紛れにAIでクコの実を描き加えてみました…

スプーンですくってみると、ゼリーと葛餅(くずもち)とわらび餅の中間のような、「ぷるん・もちっ」とした絶妙な食感に仕上がっているのがわかります。

もちろん、自分好みのぴったりの甘さ。
杏仁茶として飲んだ時もそうでしたが、ナッツ類の粒は特に気になりませんでした。
滑らかさを追求したい方は濾してから作ってもいいですが、ナッツの風味が感じられる「そのまま」で作るのがおススメです。
このように、超簡単に杏仁豆腐が作れますので、お好みの味を探求しながら、最高の杏仁豆腐づくりをぜひお試しください!






今回もお読みくださり、ありがとうございました。
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